「岩手型住宅」とは
さらなる省エネ性能 + 岩手らしさ を備えた住宅です。
具体的にどういう住宅かと言うと
★さらなる省エネ性能・・・次世代省エネルギー基準を満たす性能。意識としてはそのワンランク上を
目指したイメージです。
岩手の場合I地域なのでQ値(熱損失係数)1.6/㎡K以下
つまり、北国岩手は寒さが厳しいので、断熱性の高い住宅に住んで
暖房エネルギーを削減し、CO2排出の削減にもつなげましょう。
ということです。気密性(C値)も重要です!
★岩手らしさ・・・県産木材の活用
岩手県は県土の8割が、針葉樹や広葉樹の森林で占めています。
地産地消することで、木材の輸送に係るCO2発生を抑制できます。
木質バイオマスエネルギーの活用
木質バイオマスは、燃焼させた場合にはCO2を発生しますが、
発生するCO2は木材が成長過程で吸収したCO2のみである為
全体でみるとCO2の発生量は増加しない「カーボンニュートラル」
という特性を持っており、環境負荷の少ないクリーンエネルギーです。
地域性への配慮
地域の歴史・風土と調和した環境を形成するよう、地域性への配慮を
します。町並みは、個人の資産であるだけでなく地域社会の大切な
資産と言えます。
そして、なんと、県産材を使った省エネ住宅に対して、岩手県から最大30万円の助成が
受けられます。住宅エコポイントも併用できるので、最高で60万円相当の助成になりますね。
詳しくは、サトコンホーム もしくは 岩手県 にお問い合わせください。
