高気密・高断熱

いつでも快適な環境を保つには、住宅の断熱性能と気密性能が大きく関わってきます。
季節や地域を問わず、一年中快適な住まいを目指し、「FPの家」は生まれました。

FPウレタン断熱パネル高断熱・高気密の秘密は断熱材

「FPの家」の最大の特徴は、断熱材として、独自に開発したウレタンパネルを採用していることです。
ウレタン断熱パネルに使用されている硬質ウレタンフォームは、高分子化合物ポリオールと、イソシアネートを化学反応させ、同時に成形したものです。生産工場での製造過程では、木枠パネルにウレタンをプレス機で圧力をかけて注入発泡し、製品化します。このように圧力をかけることで、密度の高い硬質ウレタンとなりさらにウレタン樹脂成分が木枠と密着し、パネルと木枠が一体となって強さが高まります。

断熱力(抵抗力)とは
FPの家の断熱力は4.37。

断熱力(熱抵抗)= 使われる断熱材の厚さを熱伝導率で割った数値です。数値が高い程、断熱力があります。実際の効果を比較する際に用いられます。 標準で105mmのウレタン断熱パネルを使用する「FPの家」の断熱力は4.37。他の工法と比べても高い数値を示していることがわかります。

他の工法との断熱力の比較

※数値はグラスウール、ロックウールはJIS A9521より引用、ポリスチレンフォームはJIS A9511より引用、硬質ウレタンはJIS A9511より硬質ウレタン2種2号相当

高気密の理由
相当隙間面積は、実測平均値で0.50平方センチメートル/平方メートル以下。気密精度の維持を徹底。

「FPの家」は全棟気密測定後にお引き渡しをしています。その実測平均値は0.50cm²/m²以下ですが、1cm²/m²以下を基準としています。
これは平成11年度省エネルギー基準で定められた北海道、東北地域(Ⅰ・Ⅱ地域)の数値である2cm²/m²の1/2という厳しい数値で、万一1cm²/m²を超えた
場合は施工のやり直しを行うなど、気密精度の維持を徹底しています。

C値(相当隙間面積)とは

住宅全体の気密性能をあらわす値のこと。延床面積あたりにどれだけの隙間面積があるかを示し、

ゼロに近いほどすき間が少なく、気密性能が高いことを表します。

耐震構造

FPウレタン断熱パネルは卓越した強度を実現。
優れた耐震性能で安心・安全な暮らしを守ります。

FP軸組工法FPウレタンパネルの強度とFP軸組工法で、大切な家族と財産を守ります。

「FPの家」は、断熱性・気密性の高い硬質ウレタンと木枠パネルを一体成形したウレタン断熱パネルを建物の躯体に組み込むことにより、壁構造そのものになっています。そのため、一般の工法より強い剛性を備えた建物ができあがります。

省エネルギー住宅

わずかな冷暖房で理想の快適な暮らしができ、光熱費もきわめて安くすむ「FPの家」
オール電化との相性も良く、太陽光発電と併用で光熱費ゼロへ

光熱費も安く、経済的だから地球にもやさしい

TI低 月別
◆物件概要

物件名:TI邸
建築地:岩手県花巻
住宅床面積:1F 89.43㎡(CH:2,100以上)
延床面積:109.30㎡(33.00坪)
測定期間:2017.7.1~2013.6.30
暖冷房設備:電気ヒートポンプ温水パネル+エアコン
家族数:3人
東北電力:やりくりナイト8

◆暖冷房エネルギー消費量の計算と実績(家庭の消費電量)

・改正省エネルギー基準【基準値】10,755kwh【設計値】7,075kwh
・HEMSによる測定結果【実績値】5,259kwh
[室温設定:暖房期間22℃ 冷房期間28℃]

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